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zoom RSS 突然の電話part2 <新たなプロジェクトの発表へ向けて>

<<   作成日時 : 2009/02/22 03:59   >>

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続きです。

 突然のHさんからの電話の内容は、その名前を見たときになんとなく予想できました。
「もう一度、ソーラーサーキットをやってもらえませんかね!」という話でした。なぜ止めたかも社内的に確認できておらず、再度私の口から説明(http://www.okae-circle.com/02info/info_2008.html)しました。結局電話一本でどうにかできるという大手企業の傲慢さは何も変わらないと思った次第です。
 といっても、Hさんが悪いのではなく、メタボ化した大企業の体質の現れにほかありません。ちなみにHさんはもともと優秀なお医者さん(?)で、日本中飛び回って人が、家が健康であることの大切さ、そして健康であり続けるための知識とノウハウを理路整然とそして何より熱く情熱的に語ります。個人的には、尊敬する一人かもしれません。
 しかしながら、この件は別です。当社はそして私は、社会的にSCの家を止めると宣言したわけですから、何があっても「やりません!」と伝えました。皆さんのご想像通り、簡単には引き下がりませんでしたが・・・。

 さて電話の件はこのくらいにしておきます。ただ、この件もひとつの要素となり、新たな思いが湧き上がったことがあります。それは、「もっと健康で、もっと省エネでエコで、将来にわたって安心して家族が暮らせる住まいを造るんだ!」という思いです。

その答えを新たなプロジェクトとして近日中に発表します。
今は、準備段階です。今までの20年近い外断熱による家造りの知識と経験を一つの形で表すつもりです。

PS.
 同じ日、朝日新聞にチック・コリアの記事が載っていました。なんと67歳!エ、エーッ!と驚きましたが、まずはRTF(リターン・トゥ・フォーエバー)の再結成と、新たなプロジェクトの予定についての記事でした。歳に関係なくものづくりをしなければいけないと、改めて感心させられた記事でした。
 チック・コリアを知ったのは、中学3年の時ですから確かに歳をとったはずです。私も・・・。ただなんとなく記事に載っていた写真が今の自分に似ている様に見えて勝手にうれしくなっていました・・・ふっくらしたあたりが似てる?。

 最近、嘘だろー!と思ったことの一つに、同じ設計士の30から40代の人たちと話をしていて、「キース・ジャレットのケルンコンサートを知らない」ということがありました。チック・コリアの「スペイン」キース・ジャレットの「ケルンコンサート part1」は一度は聞いてよ!といいたくなりました・・・。確か佐渡 裕(さど ゆたか クラシック音楽の指揮者)さんは、子供に聞かせたいCDの一つに「キース・ジャレットのケルンコンサート」をあげていました。私もまったく同感です。是非聞いてみてください。すべて即興で、そして2度と弾いていません!それとジャケット(写真)が実にカッコよくそのままインテリアの小物になるくらいです。是非どうぞ。

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